J.フロント リテイリング(株)
2026年2月期 業績説明資料 J.フロント リテイリング 連結決算関係 【IFRS】
2026年2月期の連結売上収益は445,094百万円(前年比0.7%増)、営業利益は49,015百万円(前年比15.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は28,282百万円(前年比31.7%減)となった。
Key Figures
- 連結売上収益: 445,094百万円(前年比0.7%増)
- 連結営業利益: 49,015百万円(前年比15.8%減)
- 親会社の所有者に帰属する当期利益: 28,282百万円(前年比31.7%減)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結決算において、総額売上高は1,290,489百万円(前年比1.7%増)、売上収益は445,094百万円(前年比0.7%増)となりました。一方、営業利益は49,015百万円(前年比15.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は28,282百万円(前年比31.7%減)と減益となりました。売上収益総利益率は48.40%で前年から0.29ポイント改善しましたが、販売費及び一般管理費の増加などにより利益面での減少が見られました。資産合計は1,141,567百万円で前年に比べ増加し、親会社所有者に帰属する持分比率も36.4%と改善しています。
セグメント別業績と次期見通し
百貨店事業、SC事業、デベロッパー事業、決済・金融事業の各セグメントで売上収益と事業利益の詳細が示されています。百貨店事業は売上収益約267,744百万円で前年並み、SC事業は増収傾向にあるものの、デベロッパー事業は減収となりました。次期2027年2月期の連結業績予想では、売上収益469,000百万円(前年比5.4%増)、営業利益44,000百万円(前年比減少予想)、親会社の所有者に帰属する当期利益26,000百万円(減少予想)となっています。設備投資や販売費の増加を見込みつつも、利益面では慎重な見通しが示されています。
連結売上収益推移
連結営業利益推移
親会社の所有者に帰属する当期利益推移
セグメント別売上収益(2026年2月期)
親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)推移
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