DCMホールディングス(株)
DCM Holdings Co., Ltd.
2026/08/19 更新
時価総額:
215,740百万円
株価:
1,579円
中期経営計画(2026~2028年度)策定のお知らせ
DCMホールディングスは2026~2028年度の中期経営計画を策定。2028年度売上高6,500億円、営業利益423億円、営業利益率6.5%を目標とする。
Key Figures
- 2025年度売上高実績: 533,107百万円
- 2028年度売上高目標: 650,000百万円
- 2025年度営業利益実績: 31,014百万円
- 2028年度営業利益目標: 42,300百万円
- PB売上高構成比: 28.8%(2025年度実績)
- BOPIS対象店舗数: 770店、利用率48%(2025年度末目標)
- トップマネジメント育成プログラム受講者数: 67名
AI要約
中期経営計画の基本方針
DCMグループは「奉仕・創造・団結」を社是とし、「Do Create Mystyle くらしの夢をカタチに」を経営理念に掲げ、長期事業構想『生活快適化総合企業への変革』を目指す。2026~2028年度の第4次中期経営計画では、「すべてをお客さま視点からの発想で」をコンセプトに、顧客戦略・商品戦略・店舗戦略・リフォーム戦略・DX戦略の5つの事業戦略を推進し、事業領域の拡大と人的資本経営の強化、サステナビリティへの積極的取り組みを通じて社会に不可欠な存在を目指す。
業績目標と戦略
2028年度(2029年2月期)に売上高6,500億円、営業利益423億円、営業利益率6.5%、経常利益40,500百万円、当期純利益26,500百万円、ROE8.0%を目標とする。店舗戦略では243店舗の新規出店と88店舗の改装を計画し、PB売上高構成比28.8%を目指す。BOPIS戦略により770店舗でオンライン受取率48%を目標とし、人的資本経営ではトップマネジメント育成プログラムを実施。M&Aにより売上規模1,325億円のグループイン企業を加え、サステナビリティ活動も松山市・札幌市で推進する。DX戦略では業務効率化と売上向上を目指し、AI活用やデジタル化を推進する。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
DCMホールディングス株式会社
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