DCMホールディングス(株)
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期の連結営業収益は5,423億1千7百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は310億1千4百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は173億1千0百万円(同1.0%増)を計上。
Key Figures
- 営業収益: 5,423億1千7百万円(前年同期比0.4%減)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 173億1千0百万円(前年同期比1.0%増)
- 年間配当金(1株当たり): 47円(前年同期比2円増)
AI要約
業績の概要
2026年2月期の連結営業収益は5,423億1千7百万円で前年同期比0.4%減少したものの、営業利益は310億1千4百万円(同6.7%減)、経常利益は291億5千8百万円(同5.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は173億1千0百万円で前年同期比1.0%増加しました。主な要因としては、猛暑による空調関連商品の好調やDCMブランド商品の売上構成比向上が挙げられます。一方、防災用品や防犯用品の需要反動の影響を受けました。新規出店9店舗、退店7店舗のほか、㈱エンチョー(53店舗)とホームテック㈱(20店舗)を連結子会社化し、店舗数は合計918店舗となりました。
今後の見通しと配当政策
2027年2月期の業績予想は、売上高5,773億円(前年同期比6.5%増)、営業利益312億円(同0.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益174億円(同0.5%増)を見込んでいます。新規出店は10店舗を計画。配当については、連結配当性向の目安を従来の35%から40%に引き上げ、株主還元の充実を図る方針です。2026年2月期の年間配当は47円(中間23円、期末24円)、2027年2月期予想は48円(中間24円、期末24円)としています。経営統合した㈱エンチョーとホームテック㈱のシナジー効果を活かし、事業領域拡大と収益基盤の強化を目指します。
営業収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
年間配当金推移(円)
2026年2月期 セグメント別売上高構成比
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