(株)ビックカメラ
Bic Camera Inc.
2026/04/10 更新
時価総額:
312,645百万円
株価:
1,826円
2026 年8月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに 2026 年8月期配当(増配)に関するお知らせ
2026年8月期第2四半期の売上高は508,429百万円で前回予想比2.2%増、営業利益は18,727百万円で同29.7%増。通期業績予想も売上高1,022,000百万円(0.9%増)、営業利益34,400百万円(12.8%増)に上方修正。配当は年間43円に増配予定。
Key Figures
- 第2四半期売上高: 508,429百万円(前回予想比2.2%増)
- 通期営業利益予想: 34,400百万円(前回予想比12.8%増)
- 年間配当予想: 43円(前回予想比2円増)
AI要約
業績予想と実績との差異及び修正内容
2026年8月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高が508,429百万円で前回予想を2.2%上回り、営業利益は18,727百万円で29.7%増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益も11,098百万円で15.5%増加しています。主な要因はパソコンやカメラ、携帯電話販売代理店を運営する子会社の業績好調と販管費抑制によるものです。これらの結果を踏まえ、通期の連結業績予想も売上高1,022,000百万円(0.9%増)、営業利益34,400百万円(12.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18,400百万円(5.1%増)に上方修正されました。
配当の修正と株主還元方針
2026年8月期の配当については、中間配当を1株当たり20円とし、期末配当予想を21円から23円に増配することを決定しました。これにより年間配当予想は43円となり、前期実績の41円を上回ります。配当方針は連結配当性向40%を目指すもので、株主への利益還元を重要視しています。配当原資は利益剰余金から充当されます。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する純利益推移(百万円)
1株当たり利益(円)推移
配当金推移(円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。