(株)神戸物産

2026/08/26 更新
時価総額: 631,829百万円
株価: 2,849円

2026年10月期 第1四半期 決算説明資料

2026年1月期第1四半期の売上高は1415億9,800万円で前年同期比6.9%増、営業利益は109億4,500万円で同19.6%増、純利益は59億1,000万円で同44.2%減。

重要度:
ページ更新日 2026年03月13日
IR情報開示日 2026年03月13日

Key Figures

  • 売上高: 141,598百万円(前年同期比+6.9%)
  • 営業利益: 10,945百万円(前年同期比+19.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,910百万円(前年同期比-44.2%)

AI要約

業績の概要

2026年1月期第1四半期累計の売上高は1415億9,800万円で前年同期比6.9%増加。売上総利益は178億2,000万円で16.4%増加し、調達コスト上昇に対して価格転嫁や調達先の最適化が奏功した。販売費及び一般管理費は68億7,500万円で11.6%増加し、運賃や人件費、家賃の増加が影響。営業利益は109億4,500万円で19.6%増加したが、経常利益は為替予約による評価損の計上で87億6,400万円と43.5%減少。親会社株主に帰属する四半期純利益も59億1,000万円で44.2%減少した。

セグメント別動向と今後の展望

主力の業務スーパー事業は全国で1,126店舗を展開し、既存店の好調により売上高は計画を超過。出荷実績も前年同期比でガイダンスを上回る105.0%となった。外食・中食事業では新規店舗の出店が進み、プレミアムカルビのフランチャイズ店舗も拡大中。エコ再生エネルギー事業は太陽光発電所19カ所を運営し、安定した収益基盤を形成。商品力強化のため自社PB商品を拡充し、国内グループ工場の稼働も拡大。2026年10月期通期の業績予想に対する進捗は売上高で25.0%、営業利益で25.5%と順調に推移している。

連結 売上高推移

連結 売上総利益推移

連結 販売管理費推移

連結 営業利益推移

連結 経常利益推移

連結 親会社株主に帰属する四半期純利益推移

業務スーパー店舗数推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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