ポラリス・ホールディングス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 43,975百万円
株価: 188円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は36,034百万円で前年同期比122%増、営業利益4,090百万円で同246%増、税引前EPSは14.13円で同215%増と大幅増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 36,034百万円(前年同期比122%増)
  • 営業利益: 4,090百万円(前年同期比246%増)
  • 税引前EPS: 14.13円(前年同期比215%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、ポラリス・ホールディングスは2024年12月の株式会社ミナシアのM&A完了により会社規模が大幅に拡大。売上高は前年同期比約2.2倍の36,034百万円、営業利益は同246%増の4,090百万円、税引前EPSは14.13円と大幅な増収増益を達成。経常利益の対業績予想進捗率は85%となっており、業績予想達成に向けて順調に進捗している。

事業環境と事業状況

2025年の訪日外国人客数は過去最高の4,268万人を記録し、インバウンド需要が堅調に推移。国内ホテルのRevPARは前年同期比12.8%増加し、特に北海道や中部エリアが好調。運営ホテル数は92ホテルに拡大し、新規出店も19ホテルが決定済みで規模拡大が進んでいる。日中関係悪化の影響は12月から見られるものの、中国以外の訪日客増加によりカバーしている。

中期経営計画の進捗と株主還元

2027年3月期計画値の達成に向けて事業が順調に進捗。増配に続き株主優待の拡充を決定し、株主還元策を強化。ブランド統合や組織再編も進み、長期の収益確保と事業効率化を図っている。IR推進部の新設やメディア露出増加により、投資家向け情報発信も強化している。

四半期売上高推移

四半期営業利益推移

税引前EPS推移

国内ホテルRevPAR推移

運営ホテル数推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。