エスコンジャパンリート投資法人

2026/09/25 10:48 更新
時価総額: 38,086百万円
株価: 105,600円

エスコンジャパンリート投資法人 2026年7月期決算短信

2026年7月期の運用成績は、営業収益3,137百万円・営業利益1,694百万円・経常利益1,293百万円・純利益1,292百万円。1口当たり分配金は3,585円。2026年7月期末の稼働率は99.7%、LTVは約47.1%と安定。2027年1月期・7月期の予想は、営業収益3,191/3,168百万円、1口当たり分配金3,500/3,520円とされ、今後の資本政策は堅実な財務運営を継続。SONO Moon Nagoyaの取得と底地4物件の譲渡を実施。

重要度:
ページ更新日 2026年09月14日
IR情報開示日 2026年09月14日

Key Figures

  • 営業収益: 3,137百万円(前年期比+3.5%)
  • 当期純利益: 1,292百万円(前年期比△0.8%)
  • 1口当たり分配金: 3,585円
  • 稼働率: 99.7%
  • LTV: 47.1%(期末)

AI要約

運用状況と財務の要約

本決算期の運用資産は36物件、取得価額合計は76,361百万円、稼働率は99.7%と高水準を維持しています。分配金は1口当たり3,585円、総分配額は1,292百万円。取得物件として SONO Moon Nagoya を新規取得、底地4物件を譲渡し、LTVは47.1%と保守的な水準を維持。財務面では新規借入・借換を実施し有利子負債残高は39,251百万円、信用力の向上を目指しています。

今後の見通しと成長戦略

2027年1月期・7月期の運用見通しは、売上高3,191百万円/3,168百万円、営業利益1,694百万円/1,701百万円、当期純利益1,262円/1,269円、1口当たり分配金3,500円/3,520円を想定。内部成長として賃貸収益の改善とコスト削減、外部成長としてスポンサーとの協力と新規物件取得を継続。財務方針ではLTVを50%上限とし、金利リスクのヘッジを継続する方針です。

営業収益の推移

営業利益の推移

当期純利益の推移

1口当たり分配金

LTVの推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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