エスコンジャパンリート投資法人

2026/08/26 更新
時価総額: 40,034百万円
株価: 111,000円

第18期 2026年1月期決算説明資料

第18期(2026年1月期)において、1口当たり分配金は3,615円(前期比+127円)、稼働率99.0%、1口当たりNAV132,548円で着地。第19期・第20期の予想分配金はそれぞれ3,530円、3,565円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年03月17日
IR情報開示日 2026年03月17日

Key Figures

  • 1口当たり分配金: 3,615円(前期実質比+127円、前回予想比+105円)
  • 稼働率: 99.0%(上場以来安定的に推移)
  • 1口当たりNAV: 132,548円

AI要約

業績の概要

第18期(2026年1月期)は「ナインアワーズウーマン新宿」の取得効果や催事推進、各種コスト抑制の継続的な内部成長施策により、金利上昇による支払利息増を吸収し、前期の一時的な収益(違約金)を除く実質ベースで増益を実現した。1口当たり分配金は3,615円で、前期実質分配金を127円上回り、当初予想も105円上回って着地した。稼働率は99.0%と安定的に推移し、1口当たりNAVは132,548円となった。営業収益は3,032百万円(前期比△92百万円)、営業利益は1,615百万円(前期比△53百万円)、当期純利益は1,303百万円(前期比△97百万円)となった。

今後の見通し・業績予想

第19期(2026年7月期)の予想分配金は物件入替コスト等の影響で前期比△85円となるものの、前回予想比では+8円の3,530円を見込む。第20期(2027年1月期)は前期比+35円の3,565円を予想し、物件入替後も増加基調を見込んでいる。引き続き、外部成長として新たな資産取得やポートフォリオの良化を進め、内部成長施策や財務戦略の強化により安定的な分配金の維持・向上を目指す。

稼働率の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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