(株)ファーマフーズ

2026/08/21 更新
時価総額: 17,571百万円
株価: 605円

2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第3四半期の連結業績は売上高48455百万円(前年同期比3.7%増)、営業損失は1430百万円、経常損失は1545百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1061百万円。通期予想は変更なし。新価値創造の取り組みと新製品・海外展開を推進。研究開発費は1166百万円、広告宣伝費は30061百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月10日
決算

Key Figures

  • 売上高: 48,555百万円
  • 営業損失: △1,430百万円
  • 経常損失: △1,545百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1,061百万円
  • 研究開発費: 1,116百万円

AI要約

業績概要

ファーマフーズは中期経営計画2026に基づき新価値創造を推進。卵殻膜素材「ovoveil」に続く新電極材料開発など研究開発を強化。創薬分野ではCasMab抗体を東北大学からライセンス取得、カダシル治療薬の開発を進展。北米を中心とした販路拡大とGRAS認証取得準備が進行中。新製品・販売チャネルの拡大により売上は増加しているものの、期中は営業・経常で赤字が継続。通期予想は据え置き。

セグメント別動向と財務影響

バイオメディカルは230百万円の売上高、473百万円のセグメント損失。BtoBは5,560百万円の売上、858百万円のセグメント利益。BtoCは42,734百万円の売上、342百万円のセグメント損失。合計では広告宣伝費の増加と新製品投入が利益を圧迫する一方、ニューモシリーズ等のブランド強化で売上成長を維持。現金及び現金同等物は9,057百万円(前期末比減少)。

営業損失推移

セグメント別売上高

セグメント別利益

通期予想と実績

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社ファーマフーズ

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