わらべや日洋ホールディングス(株)

2026/07/10 更新
時価総額: 45,211百万円
株価: 2,611円

2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は583億5千4百万円、前年同期比1.5%増。営業利益16億5千百万円、前年同期比△26.4%、経常利益15億8千7百万円、同△22.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億6千3百万円、同△36.6%。通期予想は変更なし。札幌工場操業休止影響等で利益は減少。セグメント別は食品関連が売上高523億2千3百万円で前年同期比1.3%増、営業利益15億1千6百万円へ減少。食材関連は売上高28億6千万円、営業利益5千7百万円へ大幅減。物流関連は売上高32億2千3百万円、営業利益3千百万円へ増益。

重要度:
ページ更新日 2026年07月07日
IR情報開示日 2026年07月07日

Key Figures

  • 売上高 58,354百万円(前年同期比1.5%増)
  • 営業利益 1,653百万円(前年同期比△26.4%)
  • 経常利益 1,587百万円(前年同期比△22.1%)

AI要約

業績の概要

わらべや日洋ホールディングスは2027年2月期第1四半期の連結累計期間で売上高が58,354百万円、前年同期比1.5%増と高水準を維持しました。一方、原材料価格・労務費の上昇と札幌工場の操業休止の影響により営業利益は16,53百万円と前期比で大幅に減少しています。経常利益・純利益もそれぞれ△22.1%、△36.6%と減少。セグメント別では食品関連が売上高52,323~52,800百万円台、営業利益は1,516百万円、食材関連は売上高約28百万円台、営業利益は約5,7百万円、物流関連は売上高32億以上、営業利益約3億円と改善も見られます。

今後の見通しと財務状態

第1四半期時点の通期予想は2026年4月発表の数値から変更なし。総資産は132,600百万円、純資産は62,445百万円、自己資本比率は45.0%と安定を維持。現金・預金の減少要因はなく、売掛金の増加が資産を押し上げる一方、未払金の増加などにより負債総額は70,154百万円となっています。原材料・物流費の上昇が継続する中、コスト管理と一部工場休止の影響が業績に影響を与えています。

わらべや日洋ホールディングス株式会社

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