シノブフーズ(株)
シノブフーズ株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信
中間期の連結売上高は321億3,000万円、前年同期比2.9%増。営業利益は12億4,700万円、前年同期比10.7%減。経常利益は12億8,6百万円、同7.2%減。純利益は9億4百万円、前年同期比13.5%減。通期予想は前回発表から変更なし。自己株式取得による資本戦略を継続。現金及び現金同等物は45億2千万円へ減少。配当予想は通期34円(期末含む)で、2027年3月期の配当方針に変更なし。
Key Figures
- 売上高: 32,130百万円(前年同期比+2.9%)
- 営業利益: 1,247百万円(前年同期比△10.7%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 904百万円(前年同期比△13.5%)
AI要約
業績の概要
中間期の連結業績は、売上高が32,130百万円(前期比+2.9%)と増収を確保しました。一方、原材料費・人件費・エネルギーコストの高止まりといった原価上昇要因により、営業利益は12,470百万円(前年同期比△10.7%)と減益となりました。経常利益は1,286百万円(前年同期比△7.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は904百万円(前年同期比△13.5%)と減少。通期予想は前回公表分と変更なし。現金・現金同等物は45,2百万円へ減少。自己株式の取得を財務戦略として継続。
財務状況・資本政策・今後の見通し
財政状態は総資産28,913百万円、純資産15,354百万円、自己資本比率52.5%。現金及び預金は4,520百万円、現金及び現金同等物は期末時点で45百万円程度減少しました。自己株式の取得を継続することで株主還元を機動的に実施しており、配当方針は2027年3月期の通期配当34円(第1四半期末・第2四半期末含まず)を維持。新規投資の具体的な情報は本決算短信には記載されておらず、今後の戦略としては「良品づくり」を基軸にコスト削減・生産性向上・サステナビリティ推進を継続する方針。
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