(株)ニチレイ

2026/02/17 更新
時価総額: 516,399百万円
株価: 2,061円

2026年3月期 第3四半期決算説明会資料

売上高7,000億円(前期並み)、営業利益395億円(前期比12億円増益)、当期純利益280億円(前期比33億円増益)で通期計画に沿って推移。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上高: 7,000億円(前期並み)
  • 営業利益: 395億円(前期比12億円増益)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 280億円(前期比33億円増益)

AI要約

業績の概要

第3四半期の売上高は7,000億円で前期並み、営業利益は395億円で前期比12億円増益となり、通期計画に沿って概ね進捗している。加工食品事業と低温物流事業が伸長した一方、水産・畜産事業では構造改革の影響により売上高が減少した。営業利益は累計で12億円の減益だが、第3四半期単独では増益に転換した。

セグメント別の業績動向

加工食品事業は売上高2,513億円(前期比6%増)だが、営業利益は25億円減益となり、原材料・仕入コストの増加を吸収しきれなかった。低温物流事業は売上高2,253億円(前期比8%増)、営業利益153億円(前期比28億円増)と堅調に推移。水産事業は売上高384億円(前期比17%減)、営業利益13億円(前期比2億円増)で構造改革が進む。畜産事業は売上高385億円(前期比27%減)、営業利益6億円(前期比4億円減)となった。海外事業は売上高1,723億円(前期比4%増)、営業利益25億円(前期比2億円増)と増収増益を確保。

通期計画と今後の見通し

第2四半期に修正した通期計画を据え置き、売上高7,000億円、営業利益395億円、当期純利益280億円を見込む。食品事業は減益となる見込みだが、低温物流事業の伸長により全体では増益を計画している。価格改定効果やコスト削減、販促費コントロールにより利益率改善を図る方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。