エバラ食品工業(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 25,097百万円
株価: 2,577円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結売上高は254億4200万円、前年同期比4.5%増。営業利益は13億6500万円、前年同時期比26.8%増、経常利益は15億1100万円、純利益は9億4600万円(前年同時期比13.3%増)。通期業績予想は修正公表済みで、現在の予想は1株当たり純利益153.92円。配当は第2四半期末に25円、通期計画では50円を見込む。セグメントは食品事業が中心で、業務用は海外寄与で増収。財政状態は自己資本比率72.6%、総資産506億8200万円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 254,420百万円
  • 営業利益: 1,365百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 946百万円

AI要約

決算の概要

当社は長期ビジョン「おいしさ、たのしさ、あたらしさで食カテゴリーを創造する企業」に基づく中期計画「Ebara Reboot 2026」を推進。中間期の売上高は254億4200万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は13億6500万円、経常利益は15億1100万円、親会社株主に帰属する中間純利益は9億4600万円と着実な成長を示しました。セグメント別では食品事業が堅調で、鍋物調味料などの寄与、業務用は海外を含む拡大が寄与しています。決算短信には将来予測の修正が含まれており、通期の1株当たり純利益は153.92円と公表されています。

株主向けの情報と今後の見通し

直近の配当方針として通期の配当は50円を想定(第1四半期末・第2四半期末は未実施、期末での発表は25円ずつの前提)しており、配当実施計画は引き続き注視されています。通期業績予想は2026年11月6日に修正公表され、今後の原材料コスト動向や為替動向、需要動向次第で変動の可能性があります。財務状態は健全で自己資本比率72.6%、現金・現金同等物の動向には注意が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

エバラ食品工業株式会社

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