パレモ・ホールディングス(株)

2026/09/25 17:58 更新
時価総額: 1,434百万円
株価: 121円

2027 年2月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

売上高は中間期で前回比△7.0%、通期で前回比△4.4%の下方修正。中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は前回比△130百万円、1株当たりは非公表。通期純利益は前回比△75百万円、1株当たりは不明。下期も新ブランド展開やEC拡大を進めるが、天候不順や災害の影響を受け全体の回復は難しい見通し。

重要度:
ページ更新日 2026年09月15日
IR情報開示日 2026年09月15日

Key Figures

  • 売上高(中間期)7,350百万円 → 6,838百万円
  • 営業利益(中間期)200百万円 → 71百万円
  • 経常利益(中間期)190百万円 → 58百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益145百万円 → 15百万円
  • 1株当たり中間純利益12.05円 → 1.32円
  • 売上高(通期)14,650百万円 → 14,000百万円
  • 営業利益(通期)245百万円 → 110百万円
  • 経常利益(通期)225百万円 → 95百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益100百万円 → 25百万円
  • 1株当たり当期純利益8.31円 → 2.10円

AI要約

業績予想の修正

パレモ・ホールディングスは、2027年2月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を修正しました。中間期の売上高は前回予想比で△7.0%、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ大幅に下振れ見込みです。通期も売上高は14,000百万円、営業利益110百万円、経常利益95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25百万円と下方修正。天候不順や自然災害の影響が継続しているほか、今後の下半期における派生新ブランド展開やEC拡大での回復を試みますが、回復は下期施策だけでは間に合わない見通しです。

今後の戦略と見通し

下期はオリジナル商品開発を柱とする商品MD改革を最優先し、9月ローンチ予定の派生新ブランド展開や国内外でのECチャネル拡大を推進します。既存店売上高の維持に努めつつ、低投資での新規出店・催事展開により店舗数の純増を図る方針です。ただし、上期の天候不順や災害による売上遅延を下期の施策のみで挽回する見通しには至らず、通期の業績は大幅に減少する見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

パレモ・ホールディングス株式会社

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