東京エレクトロン デバイス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 118,239百万円
株価: 4,015円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の売上高は2,037億4,800万円(前期比5.8%減)、営業利益は102億5,300万円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は78億4,200万円(同11.6%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 売上高: 203,748百万円(前期比△5.8%)
  • 営業利益: 10,253百万円(前期比△17.7%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 7,842百万円(前期比△11.6%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結経営成績は、売上高203,748百万円(前期比5.8%減)、営業利益10,253百万円(同17.7%減)、経常利益9,750百万円(同14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7,842百万円(同11.6%減)となった。半導体及び電子デバイス事業では顧客在庫調整の影響で売上高が減少し、セグメント利益も減少した。一方、コンピュータシステム関連事業はAI活用やクラウド利用の進展により売上高41,204百万円(同10.4%増)、セグメント利益6,542百万円(同24.2%増)と好調に推移した。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は162,211百万円(前期比5,370百万円増)、純資産は53,756百万円(同4,752百万円増)、自己資本比率は32.6%と改善した。営業活動によるキャッシュ・フローは15,684百万円(前期18,915百万円)、投資活動によるキャッシュ・フローは1,200百万円の収入(前期2,068百万円の支出)、財務活動によるキャッシュ・フローは17,848百万円の支出(前期15,251百万円)となり、現金及び現金同等物の期末残高は7,622百万円となった。

配当の状況

2026年3月期の年間配当金は107円(期末72円、中間35円)で、配当性向は40.2%。2027年3月期の配当予想は年間108円(期末69円、中間39円)で、配当性向は40.6%を見込んでいる。

2027年3月期の業績予想

2027年3月期の連結業績予想は、売上高225,000百万円(前期比10.4%増)、経常利益11,300百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,850百万円(同0.1%増)を見込む。AI関連投資の拡大に伴うメモリ需給逼迫による製品価格上昇や納期延伸の顕在化などリスクもあるが、半導体及び電子デバイス事業並びにプライベートブランド事業の需要回復を期待している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期)

セグメント利益(経常利益)(2026年3月期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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