石光商事(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 10,548百万円
株価: 1,357円

石光商事株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は186.35億円(前年同期比+1.6%)、営業利益82.2百万円、経常利益78.5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益81.3百万円。通期予想は2027年3月期で売上高780.72億円、営業利益243.4百万円の見込みで、期末配当は普通30円、記念配当5円の計55円を想定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月14日
IR情報開示日 2026年08月14日

Key Figures

  • 売上高: 186,350,000,000円(前年同期比+1.6%)
  • 営業利益: 822,347千円(前年同期比+4.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 813,682千円(前年同期比+116.6%)

AI要約

業績の概要

第1四半期は売上高が前年比で微増にとどまる一方、原材料高や人件費の影響が継続する厳しい環境の中、総じて堅調な推移。営業利益・経常利益・純利益は前年を上回る伸びを示し、特に四半期純利益は大幅増となった。中期計画「SHINE2027」をスタートさせ、成長投資とコスト管理を両立させる方針を継続。セグメント別ではコーヒー関連と食品・輸出などが寄与。為替変動の影響もあり、為替レートの動向が利益にも影響を及ぼしている。

今後の見通しと株主還元

通期業績予想は前回公表値を据え置き。売上高は780.72億円、営業利益は243.4百万円、経常利益は215.9百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,733百万円を見込む。配当は期末配当として普通配当30円、創立記念配当5円を加え計55円を予定。業績の改善には原材料価格の動向と為替の安定が影響する見込みで、SHINE2027の実行状況を注視する必要がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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