(株)JPホールディングス

2026/02/18 更新
時価総額: 64,441百万円
株価: 753円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は31,197百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益4,712百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,087百万円(同1.4%増)となり過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 31,197百万円(前年同期比7.4%増)
  • 営業利益: 4,712百万円(前年同期比8.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,087百万円(前年同期比1.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は31,197百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は4,712百万円(同8.2%増)、経常利益は4,765百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,087百万円(同1.4%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。売上高増加の要因は、バイリンガル保育園など特徴ある保育園の運営強化、幼児学習プログラムの拡充、新規施設の受託、補助金の最大化対応などです。営業利益増加は、児童数増加や補助金増額等により収益が改善したことによります。

財政状態および今後の見通し

総資産は35,859百万円(前期末比1,762百万円減)、純資産は21,693百万円(同2,185百万円増)、自己資本比率は60.5%と改善しました。負債合計は14,165百万円と減少しています。2026年3月期通期業績予想は売上高42,226百万円(前期比2.6%増)、営業利益5,998百万円(同3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,921百万円(同0.0%)で、売上高・利益ともに増加見込みです。配当予想は12円50銭に増配修正されました。中期経営計画の達成を見据え、新規事業展開やM&A推進による持続的成長を目指しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。