(株)IKホールディングス
2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年5月期第1四半期の連結売上高は30億円強で前年同期比16.5%減。営業損失は54百万円、経常損失は61百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円。通期予想は売上高146億円、営業利益250百万円、当期純利益160百万円の見通しを維持。配当は未定だが、期末9円を想定。セグメント別ではダイレクトマーケティング・セールスマーケティングともに減収減益。財政状態は総資産596.6百万円、自己資本比率40.8%、純資産2,450百万円。
Key Figures
- 売上高 3,069百万円(前年同四半期比△16.5%)
- 通期売上高 14,600百万円(0.2%増)
- 総資産 5,966百万円
AI要約
業績概要
今期第1四半期の連結売上高は3,069百万円で前年同四半期比16.5%減少。営業利益は54百万円の損失、経常利益は61百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円となり、前年同期の黒字から赤字へ転じました。通期計画は売上高14,600百万円、営業利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円と従来予想を据え置いています。セグメント別ではダイレクトマーケティングおよびセールスマーケティングの両分野で減収・減益が顕著でした。資産面では総資産5,966百万円、自己資本比率40.8%、純資産2,450百万円と前期から増減しています。
今後の見通しと主なリスク
2027年5月期の通期予想は公表済の見通しを維持していますが、景気動向や市場環境の変動によっては減速リスクが継続します。グループ全体として中長期成長を目指す改革会議の設置や中期計画の推進が進行中で、事業ポートフォリオの見直し・組織改革・人的投資を進める方針です。現時点で新規の配当予想の変更はなく、期末の配当方針は未定です。
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