くら寿司(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 137,431百万円
株価: 1,729円

【くら寿司】2026年Q2決算|売上1252億円(6.5%増)

くら寿司の2026年10月期第2四半期(中間期)連結業績は売上1252億円(6.5%増)、経常利益29億円(2.5%減)で、国内外で店舗展開と商品開発を推進し、財務基盤も堅実に維持しています。

重要度:
ページ更新日 2026年06月12日
IR情報開示日 2026年06月12日

Key Figures

  • 売上高: 1252億53百万円(前年比6.5%増)
  • 経常利益: 29億17百万円(前年比2.5%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 18億35百万円(前年比6.1%減)

AI要約

業績の概要

くら寿司の2026年10月期第2四半期(中間期)連結業績は、売上高が1252億円(前年比6.5%増)と堅調に推移し、国内外で新規出店や商品開発を進めています。一方、営業利益や純利益は前年同期比で減少していますが、店舗数や商品ラインナップの拡充により、事業基盤の強化を図っています。国内ではインバウンド需要の拡大とともに、ブランド力を活かした商品展開や店舗運営を推進。海外では米国・アジアでの出店とコラボ企画が好調です。財務面では、総資産が1643億円と増加し、自己資本比率は39.1%と堅実な財務体質を維持しています。

今後の見通しと株主への影響

今後も国内外での店舗展開と商品開発を継続し、売上拡大を目指します。特に海外展開とエンターテインメント性を高めたサービス強化に注力。財務基盤も堅調に推移しており、株主還元策として配当も継続予定です。2026年10月期の通期業績予想は未修正で、引き続き成長戦略を推進しつつ、コスト管理と新規出店を進めていきます。投資家にとっては、安定した事業基盤と海外展開の拡大が魅力となる見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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