伊藤忠食品(株)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期の売上高は720,217百万円(前年比3.0%増)、営業利益は10,562百万円(同24.2%増)、当期純利益は8,273百万円(同0.8%増)となりました。上場廃止予定のため2027年3月期の業績予想は未記載です。
Key Figures
- 売上高: 720,217百万円(前年比3.0%増)
- 営業利益: 10,562百万円(前年比24.2%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,273百万円(前年比0.8%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期の連結売上高は720,217百万円(前年比3.0%増)となり、主にコンビニエンスストアや卸売業向けの取引拡大、飲料や麺類の伸長が寄与しました。営業利益は10,562百万円(同24.2%増)と大幅増益を達成し、経常利益も12,591百万円(同11.6%増)となりました。当期純利益は8,273百万円(同0.8%増)と微増にとどまりました。商品別では嗜好品・飲料、麺・乾物、冷凍・チルドが伸長し、業態別では卸売業とコンビニエンスストアが好調でした。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は287,871百万円(前期比16,320百万円増)、純資産は126,358百万円(同10,766百万円増)となり、自己資本比率は43.9%に上昇しました。営業活動によるキャッシュ・フローは10,765百万円のプラスに転じ、現金及び現金同等物の期末残高は21,034百万円と前期から8,388百万円増加しました。投資活動によるキャッシュ・フローは158百万円のプラス、財務活動によるキャッシュ・フローは2,535百万円のマイナスとなりました。
今後の見通し
2026年4月28日に公表された「伊藤忠商事株式会社による当社株式に係る株式売渡請求の決定」に基づき、当社は上場廃止の予定であるため、2027年3月期の業績予想は記載されておりません。創業140周年を迎え、伊藤忠商事グループの一員として持続的成長と企業価値向上に努める方針です。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
商品分類別売上高構成比(2026年3月期)
業態別売上高構成比(2026年3月期)
キャッシュ・フロー推移(百万円)
伊藤忠食品株式会社
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