(株)アンドエスティHD

2026/04/17 更新
時価総額: 147,379百万円
株価: 3,195円

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期の売上高は2,273億72百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は138億93百万円(前年同期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億57百万円(前年同期比3.5%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年12月29日
決算短信
業績予想

Key Figures

  • 売上高: 227,372百万円(前年同期比3.3%増)
  • 営業利益: 13,893百万円(前年同期比5.9%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9,557百万円(前年同期比3.5%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期の連結業績は、売上高が2,273億72百万円(前年同期比3.3%増)となり、国内のカジュアルファッション需要の底堅さやM&Aによるブランドの純増が寄与した。一方、営業利益は138億93百万円(前年同期比5.9%減)、経常利益は139億12百万円(前年同期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95億57百万円(前年同期比3.5%減)となった。収益面では円安の影響や衣料品の正価販売の想定下回り、原価高騰が利益率に影響を与えた。自己資本比率は52.1%と前年同期から低下した。

セグメント別及び事業展開の状況

アパレル・雑貨関連事業の売上高は2,158億49百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は139億40百万円(前年同期比9.4%減)となった。店舗数は国内外合わせて1,607店舗。海外売上高は0.9%増加し、中国大陸や台湾、タイでの成長が寄与したが、米国事業からの撤退により減収となった。飲食事業は売上高116億31百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント損失は28百万円に改善。持株会社体制への移行や海外子会社設立など成長戦略も進展している。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高構成比(2026年2月期第3四半期)

営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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