アスクル(株)

2026/02/13 更新
時価総額: 122,668百万円
株価: 1,370円

2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信【日本基準】(連結)

2026年5月期第2四半期の売上高は2,087億25百万円(前年同期比12.3%減)、営業損失は29億95百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は66億12百万円となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月28日
IR情報開示日 2026年01月28日

Key Figures

  • 売上高: 2,087億25百万円(前年同期比12.3%減)
  • 営業損失: 29億95百万円(前年同期は営業利益60億28百万円)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: 66億12百万円(前年同期比19.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年5月期第2四半期(2025年5月21日~2025年11月20日)の連結業績は、売上高が2,087億25百万円で前年同期比12.3%減少し、営業損失は29億95百万円となった。これは、2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃による物流システムの障害が影響し、WEBサイトでの注文受付停止や物流システムの手作業運用により売上減少と営業損失拡大を招いたためである。経常損失は38億14百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は66億12百万円となった。セグメント別では、eコマース事業の売上高が前年同期比12.2%減少し営業損失が拡大、ロジスティクス事業もシステム障害の影響で減収減益となった。

財政状態および配当の状況

総資産は1,969億60百万円で前年同期末比308億21百万円減少し、自己資本比率は32.0%となった。これは自己株式の取得や消却、システム障害対応費用の計上が影響している。配当は中間配当0円(前年同期19円)、期末配当未定であり、通期配当予想も未定となっている。業績予想はランサムウェア攻撃の影響により取り下げられている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。