イーサポートリンク(株)

2026/10/02 18:47 更新
時価総額: 4,198百万円
株価: 949円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第3四半期の連結業績は売上高49.05億円、営業利益0.44億円の赤字寄りとなり、親会社株主に帰属する四半期純損失は0.12億円。通期見通しは修正済み。セグメント別ではオペレーション支援と農業支援が増収増益、ただし全体として利益は圧迫。決算範囲には子会社追加(マルシェプラス)等の影響あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月02日
IR情報開示日 2026年10月01日

Key Figures

  • 売上高: 4,905,432千円(前年同期比3.4%増)
  • 営業利益: 44,740千円(前年同期比△30.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △12,481千円(前年同期は18,000千円の利益)

AI要約

決算の概要

今期第3四半期の連結業績は、売上高が前年比で成長を示す一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しています。特に営業利益は△30.8%と大幅な減少となり、全社的には利益率の圧迫が継続しています。セグメント別ではオペレーション支援事業と農業支援事業が売上を伸ばし、増収増益となっている区分もあるものの、総合的には費用の先行投資や一部事業の費用増が影響しています。2026年11月期通期の見通しは修正公表済みであり、企業結合に伴う会計処理の確定反映も含まれています。

今後の見通しと投資家への影響

今期後半に向けては、既存事業の収益性改善と新規取り組みの費用の平準化が課題です。マルシェプラスの連結範囲拡大に伴うのれん発生と一部費用の極小化が今後のキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。市場環境は需要回復の局面にあるものの、原材料費・物流費などのコスト圧力は継続している可能性があり、業績予想の変動要因として注視が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

イーサポートリンク株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設