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2026年3月期 通期 連結決算概要
売上高1,580,460百万円(前年同期比-2.0%)、営業利益44,675百万円(同+18.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益16,775百万円(同+55.8%)を達成。
Key Figures
- 売上高: 1,580,460百万円(前年同期比-2.0%)
- 営業利益: 44,675百万円(前年同期比+18.9%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 16,775百万円(前年同期比+55.8%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期通期の連結業績は、売上高1,580,460百万円(前年同期比-2.0%)、営業利益44,675百万円(同+18.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益16,775百万円(同+55.8%)となった。販管費のコントロールおよび構造改革の効果により収益性が着実に改善した。のれん償却前営業利益は57,401百万円で前年同期比7.8%増加した。
セグメント別および地域別の動向
国内・全社セグメントは下期の売上総利益の強い伸長により通期で46億円の増益を達成。海外セグメントは中華圏・ASEANのトップラインの伸び悩みを構造改革による費用削減でカバーし、28億円の増益となった。四半期別では上期のコストコントロールと下期の売上総利益の伸長により、のれん償却前営業利益は74億円の増益を実現した。
2027年3月期業績予想
2027年3月期の連結業績予想は、売上高1,675,000百万円(前年同期比+6.0%)、営業利益46,700百万円(同+4.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益26,000百万円(同+55.0%)を見込む。利益成長の継続により、のれん償却前ROEは10%以上の目標達成を見込む。
中期経営計画の進捗状況
中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)においては、調整後ののれん償却前営業利益の年平均成長率を10%以上、売上総利益の年平均成長率を5%以上、オペレーティング・マージン13%以上、のれん償却前ROEを10%以上と設定。2026年3月期通期実績では営業利益14.3%増、売上総利益2.3%増、OM14.1%、ROE7.6%となり、成長軌道にある。
株主還元・配当予想
2026年3月期の配当金予想は、実施済みの中間配当と合わせて年間合計1株当たり32円とする。2027年3月期も年間合計32円の配当を予定している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別営業利益増減要因(億円)
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