(株)新日本科学

2026/02/16 更新
時価総額: 71,856百万円
株価: 1,726円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は21,195百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は1,027百万円(同45.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,270百万円(同29.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 21,195百万円(前年同期比4.7%減)
  • 営業利益: 1,027百万円(前年同期比45.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,270百万円(前年同期比29.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間の売上高は21,195百万円で前年同期比4.7%減少した。主力のCRO事業において複数の大型試験の売上計上が第4四半期以降にずれ込んだことが主因である。営業利益は1,027百万円で前年同期比45.7%減少し、主に大型先行投資によるコスト増加と売上の期ずれが影響した。経常利益は3,119百万円(前年同期比24.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,270百万円(同29.2%減)となった。セグメント別では、非臨床事業の受注高が前年同期比13.7%増加し過去最高を更新した一方、臨床事業は持分法利益が減少した。トランスレーショナルリサーチ事業は営業損失が継続している。

財政状態および今後の見通し

総資産は113,080百万円で前期末比22.4%増加し、純資産も53,206百万円と32.7%増加した。流動資産の増加や投資有価証券の時価上昇が主な要因である。負債は59,873百万円で14.4%増加した。配当予想に変更はなく、2026年3月期通期の業績予想は複数の大型試験の売上計上時期のずれやSatsuma社のコストを織り込み修正されている。為替レートは1米ドル=155円を前提としている。今後もCRO事業の成長機会を捉えた先行投資を継続しつつ、TR事業や米国不動産事業など多角的な事業展開を進める。

売上高推移(百万円)

セグメント別売上高(2026年3月期Q3累計 百万円)

営業利益率(2026年3月期Q3累計)

非臨床事業受注高推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。