日本駐車場開発(株)
NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.
2026/04/10 更新
時価総額:
88,940百万円
株価:
280円
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年7月期第2四半期の連結売上高は19,909百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益4,431百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,658百万円(同3.4%増)となり、全て過去最高を更新。
Key Figures
- 売上高: 19,909百万円(前年同期比8.1%増)
- 営業利益: 4,431百万円(前年同期比6.3%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,658百万円(前年同期比3.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年7月期第2四半期において、売上高は19,909百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は4,431百万円(同6.3%増)、経常利益は4,559百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,658百万円(同3.4%増)と、全て過去最高を記録しました。駐車場事業、スキー場事業、テーマパーク事業の全セグメントで売上高・利益が増加し、特に駐車場事業は新規物件獲得や高付加価値サービスの拡充により好調でした。スキー場事業では人工降雪機の稼働により安定した営業を維持し、インバウンド需要も拡大。テーマパーク事業は来場者数増加と宿泊者数の過去最高更新により収益を伸ばしました。
財政状態および今後の見通し
総資産は54,033百万円(前期末比4,049百万円増)、純資産は22,976百万円(同101百万円増)となりました。負債は新規借入れにより31,056百万円(同3,947百万円増)となっています。キャッシュ・フローは営業活動で3,225百万円の収入、投資活動で3,669百万円の支出、財務活動で147百万円の収入となりました。年間配当は9.00円の予想で前期から増配を見込んでいます。連結業績予想に変更はなく、持続的成長に向けた設備投資や人材投資を継続しつつ、安定した収益基盤の強化を目指しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する中間純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。