(株)CAICA DIGITAL

2026/08/21 更新
時価総額: 11,170百万円
株価: 63円

2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第2四半期は売上高2,989百万円(前年同期2,543百万円)、営業利益52百万円、親会社株主に帰属する中間純利益52百万円。善光総研の子会社化に伴う特別利益207百万円と減損207百万円を計上。通期見通しは売上高6,166百万円、営業利益107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益91百万円で据え置き。善光総研の寄与は第3四半期から、本年度はDXソリューション拡大とソリューション型ビジネスの推進を継続予定。

重要度:
ページ更新日 2026年07月18日
IR情報開示日 2026年06月15日
決算

Key Figures

  • 売上高: 2,989百万円(YoY +17.5%)
  • 営業利益: 52百万円(YoY +103.2%)
  • 親会社株主に帰属する中間期純利益: 52百万円
  • 通期売上高見通し: 6,166百万円
  • 通期営業利益見通し: 107百万円
  • 通期親会社株主に帰属する当期純利益見通し: 91百万円
  • 特別利益: +207百万円
  • 特別損失: ▲207百万円
  • 自己資本比率: 88.8%

AI要約

業績の概要

今期第2四半期は、ITサービス事業とIoT関連事業の寄与により売上は堅調に推移。一方、善光総研の子会社化に伴う会計処理として、段階取得に係る差益207百万円を特別利益、減損207百万円を特別損失として計上。これにより中間純利益は影響を受けつつも、通期見通しは据え置き。

今後の見通しと戦略

善光総研の連結寄与は第3四半期から開始予定。DXソリューション事業の拡大とソリューション型ビジネスへの転換を加速させ、AI駆動型開発など新規施策を推進。ネクスの連結寄与も中核として、コンサルティングとITの融合による高付加価値サービスの創出を目指す。通期の業績見通しは現状維持。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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