伊藤ハム米久ホールディングス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 291,697百万円
株価: 5,140円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は1兆713億8,100万円(前年比8.4%増)、営業利益2,845億6,000万円(前年比45.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,022億5,000万円(前年比54.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月01日
IR情報開示日 2026年05月01日

Key Figures

  • 売上高: 1,071,381百万円(前年比8.4%増)
  • 営業利益: 28,456百万円(前年比45.4%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 20,225百万円(前年比54.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高1兆713億8,100万円(前年比8.4%増)、営業利益284億5,600万円(前年比45.4%増)、経常利益303億9,500万円(前年比46.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益202億2,500万円(前年比54.4%増)となった。原材料価格の高止まりや物流費の上昇が続く厳しい事業環境下であるが、食肉事業における国内生産事業及び海外事業の収益性改善等により増収増益を達成した。セグメント別では、加工食品事業は売上高が減少し経常利益も減少したが、食肉事業は国内外の収益性改善により売上高及び経常利益が大幅に増加し、全体として増収増益となった。

今後の見通しと配当

2027年3月期の連結業績予想は、売上高1兆4,000億円(前年比2.9%減)、営業利益270億円(前年比5.1%減)、経常利益280億円(前年比7.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益185億円(前年比8.5%減)を見込む。物価上昇の影響や地政学リスクを背景に先行き不透明感が続くが、中期経営計画に基づき収益力強化と持続的成長を目指す。配当は1株当たり155円(中間75円、期末80円)を予定し、DOE3.0%以上かつ累進配当方針を継続する。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

報告セグメント別売上高(百万円)

報告セグメント別経常利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

伊藤ハム米久ホールディングス株式会社

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