伊藤ハム米久ホールディングス(株)
Itoham Yonekyu Holdings Inc.
2026/02/18 更新
時価総額:
349,017百万円
株価:
6,150円
2025年度 Q3(4-12月)決算説明資料
2025年度Q3累計の売上高8,200億円(前年比+8.1%)、経常利益234億円(前年比+29.8%)、通期売上高予想1兆500億円(前年比+6.2%)に上方修正。
Key Figures
- 2025年度Q3累計 売上高: 8,200億円(前年比+8.1%)
- 2025年度Q3累計 経常利益: 234億円(前年比+29.8%)
- 2025年度通期 売上高予想: 1兆500億円(前年比+6.2%)
- 2025年度通期 経常利益予想: 285億円(前年比+37.3%)
- 加工食品事業 経常利益: 82億円(前年比▲6.9%)
- 食肉事業 経常利益: 162億円(前年比+60.7%)
AI要約
業績の概要
2025年度Q3累計の売上高は8,200億円で前年比8.1%増、経常利益は234億円で前年比29.8%増と増収増益を達成した。加工食品事業は原材料・物流コスト上昇に伴う商品新陳代謝の推進も需要低迷による数量減で減収減益となったが、食肉事業は国内生産事業の採算改善やANZCO事業の収益回復により増収増益となった。通期予想は売上高1兆500億円(前年比6.2%増)、経常利益285億円(前年比37.3%増)と前回予想から経常利益を5億円上方修正し、増収増益見通しを維持している。
セグメント別動向と増減要因
加工食品事業は売上高3,097億円で前年比0.3%減、経常利益82億円で前年比6.9%減。消費者需要の低迷による数量減少が主因である。一方、食肉事業は売上高5,103億円で前年比14.0%増、経常利益162億円で前年比60.7%増と大幅な増益を記録。国内事業の採算改善、ANZCO事業の収益回復、輸入鶏肉の価格上昇などが寄与している。物流単価の上昇や原材料費の増加は利益を圧迫したものの、単価改定や内部改善により収益性を向上させている。
売上高推移(2023Q1〜2025Q3)
営業利益推移(2023Q1〜2025Q3)
セグメント別売上高(2025年度Q3累計)
セグメント別経常利益率(2025年度Q3累計)
通期業績予想と前回予想の比較(2025年度)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。