プリマハム(株)
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
プリマハム株式会社の2026年3月期連結売上高は4,755億7,400万円(前年同期比3.8%増)、営業利益91億3,100万円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は45億8,700万円(同35.2%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 475,574百万円(前年同期比3.8%増)
- 営業利益: 9,131百万円(前年同期比2.0%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,587百万円(前年同期比35.2%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結売上高は475,574百万円で前年同期比3.8%増加した。営業利益は9,131百万円で2.0%増、経常利益は11,185百万円で6.5%増となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は4,587百万円で35.2%減少した。営業利益の増加はハム・ソーセージ、加工食品及び食肉の数量増による増収効果が主因であるが、純利益はベンダー事業の悪化に伴う固定資産の減損損失及び繰延税金資産の取崩しの影響を受けた。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は241,280百万円で前年同期比1,669百万円増加し、純資産は130,536百万円で308百万円増加した。自己資本比率は50.5%と前年同期から0.7ポイント改善した。営業活動によるキャッシュ・フローは19,752百万円で5,540百万円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは13,762百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは6,377百万円の支出となった。現金及び現金同等物の期末残高は5,917百万円で前年同期比349百万円減少した。
配当の状況および今後の見通し
2026年3月期の年間配当金は1株当たり80円(中間40円、期末40円)を予定しており、配当性向は87.6%となっている。2027年3月期の業績予想は売上高500,000百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益11,000百万円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(同63.5%増)を見込んでいる。配当は引き続き1株当たり80円を予定している。
セグメント別業績
加工食品事業部門の営業利益は7,928百万円で前年同期比ほぼ横ばい、食肉事業部門は1,931百万円で大幅増益となった。その他事業は292百万円で微減となっている。売上高の増加はハム・ソーセージ及び加工食品の数量増によるものである。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
プリマハム株式会社
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