プリマハム(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 144,454百万円
株価: 2,874円

プリマハム株式会社(2281) 2026年3月期 訂正四半期決算短信

プリマハム株式会社は2026年3月期第3四半期決算短信の一部訂正を発表。セグメント別営業利益の数値が修正され、加工食品事業は7,790百万円から6,752百万円に減少、食肉事業は534百万円から1,572百万円に増加した。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 加工食品事業部門 営業利益: 6,752百万円(訂正後)
  • 食肉事業部門 営業利益: 1,572百万円(訂正後)
  • 連結売上高: 362,873百万円(変更なし)

AI要約

訂正内容の概要

プリマハム株式会社は2026年3月期第3四半期決算短信において、セグメント情報の一部に誤りが判明したため訂正を行った。連結貸借対照表および連結損益計算書に変更はなく、訂正対象はセグメント別営業利益の数値である。具体的には加工食品事業部門の営業利益が7,790百万円から6,752百万円へ減少し、食肉事業部門は534百万円から1,572百万円へ増加した。その他事業の営業利益は211百万円で変更なし。

訂正の影響と今後の見通し

今回の訂正はセグメント別の営業利益数値の修正に留まり、連結全体の売上高や損益計算書の計上額には影響がない。加工食品事業ではハム・ソーセージ及び加工食品の数量増による増益がある一方、ベンダー事業の減益が影響し営業利益が減少。食肉事業は養豚事業の出荷頭数減による採算悪化があるものの、販売数量増加により営業利益が増加した。投資家はセグメント別の業績動向を注視する必要がある。

セグメント別営業利益(訂正前後比較)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。