(株)湖池屋
KOIKE-YA Inc.
2026/02/16 更新
時価総額:
49,658百万円
株価:
4,655円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は46,567百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益2,703百万円(前年同期比15.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,653百万円(前年同期比12.6%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 46,567百万円(前年同期比3.5%増)
- 営業利益: 2,703百万円(前年同期比15.3%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,653百万円(前年同期比12.6%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は46,567百万円(前年同期比3.5%増)となった。国内事業では「湖池屋プライドポテト」など高付加価値商品の販売拡大が寄与し、売上高は41,924百万円(前年同期比3.9%増)となったが、原材料費高騰や人件費増加、馬鈴薯品質悪化による製造コスト増加の影響で営業利益は2,499百万円(前年同期比12.1%減)に減少した。海外事業は売上高4,642百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益420百万円(前年同期比6.0%減)で、コスト上昇の影響を受けたものの、台湾、ベトナム、タイ、アメリカ各市場での施策により収益改善を図っている。
財政状態と今後の見通し
総資産は50,478百万円(前連結会計年度末比11,422百万円増)、負債は29,927百万円(同10,282百万円増)、純資産は20,550百万円(同1,140百万円増)となり、自己資本比率は40.1%に低下した。発行済株式数は10,670,000株で変動なし。通期の連結業績予想に変更はなく、売上高61,000百万円(前期比2.7%増)、営業利益3,800百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円(同7.3%減)を見込む。引き続きコスト削減や物流効率改善を進め、収益力向上を目指す。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別利益(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。