井村屋グループ(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 28,294百万円
株価: 2,211円

井村屋グループ㈱ 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

売上高は264億41百万円、前年同期比0.8%増。営業利益は12億81百万円で前年同期比35.1%減、経常利益は12億94百万円で同36.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は9億31百万円で同35.9%減。通期予想は公表時から変更なし。下期は新設設備投資の効果で収益力強化を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 26,441,167千円(前年同期比0.8%増)
  • 営業利益: 1,281,357千円(前年同期比△35.1%減)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 931,437千円(前年同期比△35.9%減)

AI要約

業績の概要

今期の第2四半期決算は、売上高が264億41百万円(前年同期比0.8%増)と微増ながら増収を確保。一方、原材料価格の高騰や減価償却費の増加により営業利益は12億81百万円と大幅減益となり、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を下回りました。セグメント別では流通事業の堅調さとデリカ・調味料等の成長が寄与する一方、冷菓の国内不振が影響しました。下期は新設設備の投入効果により収益力の回復を目指します。

今後の見通しと資本面

通期予想は公表時点から変更なし。ただし原材料・物流コスト上昇や消費動向の不透明さは継続。下期は点心・デリ商品の売上増加を見込み、下期の業績回復を期待しています。資産総額は増加しているものの自己資本比率は低下しています。そのため、コスト削減と投資効果の最大化が重要課題となります。

売上高推移

営業利益推移

中間純利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益構成

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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