(株)パソナグループ
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期第3四半期の連結売上高は229,470百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失1,329百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,893百万円。通期業績予想は売上高310,000百万円(0.2%増)、営業利益500百万円、純損失1,800百万円。
Key Figures
- 売上高: 229,470百万円(前年同期比0.2%増)
- 営業損失: △1,329百万円(前年同期比悪化)
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: △1,893百万円(前年同期比改善)
AI要約
業績の概要
2026年5月期第3四半期の連結売上高は229,470百万円で前年同期比0.2%増加した。BPOソリューションの大型受託案件のピークアウトにより減収が続く一方、エキスパートソリューションや地方創生・観光ソリューション、ライフソリューションでの事業拡大により売上高は微増となった。売上総利益は51,518百万円(前年同期比3.7%増)と増益となったが、退職給付費用やITインフラ利用料金の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は前年同期の△1,280百万円から△1,329百万円に悪化した。経常利益は営業外収益の増加により前年同期の△842百万円から△286百万円に改善した。親会社株主に帰属する四半期純損失は△1,893百万円で前年同期の△6,163百万円から大幅に改善した。
セグメント別業績と財政状態
セグメント別では、BPOソリューションが減収減益となったが、エキスパートソリューションは売上高増加(+1.3%)で収益性も改善。ライフソリューションは売上高7,056百万円(前年同期比12.1%増)で営業利益も大幅増加した。地方創生・観光ソリューションも売上高5,964百万円(同20.4%増)で利益改善が見られた。財政面では総資産が229,276百万円(前年同期比13.5%減)、純資産は133,824百万円(同5.2%減)となり、自己資本比率は55.7%に上昇した。通期業績予想は売上高310,000百万円(0.2%増)、営業利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,800百万円で、前回予想から修正があった。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
経常利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高比較(百万円)
セグメント別営業利益比較(百万円)
自己資本比率推移(%)
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