(株)コシダカホールディングス

2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 82,619百万円
株価: 997円

株式会社コシダカホールディングス 2026年8月期 決算短信

2026年8月期の連結売上高は804億1百万円で前年同期比15.9%増、営業利益は107億7百万円で同5.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は63億4百万円で同20.7%増。通期予想は売上高903億円、純利益71億円程度を想定。新規吸収分割により「カラオケまねきねこ」事業の拡大と海外展開を推進、今後は国内深化・海外拡大・新規業態開発を三本柱とする中期計画を継続。決算説明会開催予定、決算補足資料あり。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 804億1百万円(前期比+15.9%)
  • 営業利益: 107億71百万円(前期比△5.5%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 63億46百万円(前期比+20.7%)

AI要約

業績の概要

決算短信によると、2026年8月期の連結売上高は804億1百万円(前年比+15.9%)となり、カラオケを中心とした出店拡大やDX投資を進めたものの、営業利益は107億71百万円(前年比△5.5%)と減益となりました。経常利益は110億3百万円(△5.1%)で、純利益は63億46百万円(+20.7%)と大きく増加。決算補足資料と説明会を予定し、2027年の通期予想は売上高903億58百万円、純利益71億42百万円を見込む青写真を提示。吸収分割による事業承継を通じ、国内外の成長戦略を推進します。

中長期戦略と今後の見通し

同社は中期経営ビジョンEIPの最終目標達成に向け、国内カラオケ事業の深化・海外事業の大幅拡大・新規PER業態開発の三本柱を推進。吸収分割により「カラオケまねきねこ」網の拡大と JOYSOUND ブランドの統合を進め、売上高3,000億円を目指すロードマップを2027年8月期の決算で更に具体化します。為替・資源価格の不確実性が高まる中、原材料・人件費の高騰を背景にコスト管理とDX投資を継続します。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

セグメント別売上高

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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