日本甜菜製糖(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 53,190百万円
株価: 4,400円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は前年同期比9.9%増の51,251百万円、営業損失は1,182百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は577百万円(前年同期比88.4%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 51,251百万円(前年同期比9.9%増)
  • 営業損失: 1,182百万円(前年同期は831百万円の損失)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 577百万円(前年同期比88.4%減)
  • 総資産: 113,590百万円(前連結会計年度末比12,375百万円増)
  • 年間配当予想: 160円00銭(前期80円00銭)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)における売上高は前年同期比9.9%増の51,251百万円となった。砂糖事業の売上増加が主因であるが、砂糖事業の営業損失が1,182百万円と前年同期の831百万円の損失から悪化したため、営業損失は拡大した。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の減少により577百万円と前年同期比88.4%減少した。セグメント別では砂糖事業の売上高は前年同期比14.9%増の36,468百万円、食品事業は4.9%増の2,125百万円、飼料事業は1.3%減の9,168百万円、農業資材事業は4.0%減の1,741百万円、不動産事業は9.5%減の862百万円、その他事業は9.5%増の883百万円となった。

財政状態および配当の状況

総資産は前連結会計年度末比12,375百万円増の113,590百万円となり、主に流動資産の増加による。純資産は365百万円増の74,195百万円、自己資本比率は65.3%となった。配当については、2026年3月期の年間配当予想を160円00銭(期末80円00銭、特別配当80円00銭)とし、前期の80円00銭から増配を予定している。

2026年3月期通期業績予想

2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高69,000百万円(前年同期比6.5%増)、営業損失400百万円、経常利益300百万円(前年同期比73.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円(前年同期比73.8%増)を見込んでいる。なお、業績予想の修正は2026年2月13日に公表済みである。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。