中部飼料(株)
Chubu Shiryo Co., Ltd.
2026/10/30 12:01 更新
時価総額:
57,306百万円
株価:
1,997円
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期中間期の連結売上高は112,788百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は30,01百万円(同24.3%増)、経常利益は33,84百万円(同24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は48,24百万円(同131.6%増)。特別利益として横浜市の物流倉庫譲渡益が31,13百万円計上。通期予想に変更はなし。配当は第2四半期末までの実績と期末予想を含む。セグメントは飼料が売上高1018.58百万円、その他が109.29百万円。自己資本比率68.0%で財政状態は堅固。重要な後発事象として中国子会社設立と自己株式取得を開示。
Key Figures
- 112,788百万円: 売上高(前年比+9.5%)
- 3,001百万円: 営業利益(前年比+24.3%)
- 4,824百万円: 中間純利益(前年比+131.6%)
AI要約
業績の概要
中部飼料は2027年3月期第2四半期において、売上高が112,788百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益31百万円程度の増加、経常利益および中間純利益も顕著に改善しました。特別利益として横浜市の物流倉庫譲渡益が31,13百万円計上されたことが純利益を大きく押し上げています。セグメント別では飼料部門の売上高は1,018.58億円、その他は109.29億円。通期業績予想に変更はなく、配当についても現状の予想を維持しています。
財政状態と見通し
総資産は113,032百万円、純資産は76,982百万円となり、自己資本比率は68.0%と高水準を維持しています。中間期の財政状態は健全で、現金・預金の増加や売掛金増加が資産を押し上げています。今後も中期経営計画の方針の下、飼料セグメントの拡大と収益力向上、サステナビリティ経営の推進を通じた成長を目指します。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
中部飼料株式会社
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