中部飼料(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 57,125百万円
株価: 1,935円

2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は1,581億2,000万円(前年同期比691百万円増)、営業利益は44億2,300万円(前年同期比17億1,600万円増)、当期純利益は37億2,100万円(前年同期比13億5,000万円増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 158,120百万円(前年同期比691百万円増)
  • 営業利益: 4,423百万円(前年同期比1,716百万円増)
  • 当期純利益: 3,721百万円(前年同期比1,350百万円増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の売上高は158,120百万円で前年同期比691百万円増加した。飼料セグメントの販売量増加やその他セグメントの増収が寄与した。営業利益は4,423百万円で前年同期比1,716百万円増加し、原料ポジションの改善や飼料販売量増加、水産飼料の利益増加が主な要因である。当期純利益も3,721百万円で前年同期比1,350百万円増加した。設備投資額は前年同期比で減少したが計画通りに進捗している。

セグメント別状況と通期見通し

飼料セグメントでは畜産飼料販売量が前年同期比102.4%増加し、環境に配慮した飼料販売指数も24.3期対比148%と高水準を維持。原料ポジションは前年同期比19.9億円改善し、変動費及び固定費は増加傾向にあるが計画内で推移。水産飼料も利益率・販売量ともに増加している。通期見通しでは、全体で計画の103%を目指すが、差別化飼料の売上高構成比は計画の47%を下回る見込み。原料ポジションは計画を上回る見込みで、通期計画達成を見込んでいる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。