日比谷総合設備(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 121,030百万円
株価: 2,933円

【日比谷総合設備】2026年3月期決算|売上94,080百万円(前年比+4.8%)

日比谷総合設備は2026年3月期に売上94,080百万円、純利益8,681百万円を達成し、前年同期比で増加。セグメント別では建築・設備工事の増収が寄与し、利益も拡大した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 94,080百万円(前年比+4.8%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 8,681百万円(前年比+47.2%)
  • 1株当たり当期純利益: 200.27円(前年比+67.7%)

AI要約

業績の概要

日比谷総合設備は2026年3月期において、売上94,080百万円(前年比+4.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益8,681百万円(前年比+47.2%)を記録した。売上高は主に建築・設備工事の増加により堅調に推移し、利益も大幅に拡大した。セグメント別では建築・設備工事が最も大きな比率を占め、売上と利益の両面で寄与している。純資産額は80,669百万円に増加し、財務基盤の強化が見られる。

今後の見通しと株主への影響

今後も堅実な事業運営を継続し、受注高や売上高の増加を見込む。株式分割や配当政策については資料に記載がないが、業績の好調により株主還元の拡大も期待される。資金調達や投資計画は不明だが、利益拡大を背景に配当金の増額や自己株式取得の可能性も考えられる。企業の財務状況は安定しており、投資家にとって魅力的な成長基盤を維持している。

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり当期純利益

セグメント別売上構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日比谷総合設備株式会社

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