日本リーテック(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 61,034百万円
株価: 2,463円

2026年3月期 連結決算概要

受注高823億円(前期比+196億円)、売上高740億円(前期比+53億円)、営業利益71億円(前期比+19億円)、親会社株主に帰属する当期純利益55億円(前期比+8億円)で過去最高を更新

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 受注高: 823億円(前期比+196億円)
  • 売上高: 740億円(前期比+53億円)
  • 営業利益: 71億円(前期比+19億円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、受注高823億円(前期比196億円増)、売上高740億円(前期比53億円増)、営業利益71億円(前期比19億円増)と増収増益で過去最高を達成した。受注高は送電線設備の大型プロジェクトや次世代社会基盤のエネルギー基盤工事が寄与し、売上高は屋内外電気設備の品川開発プロジェクト電気工事が牽引した。営業利益は建設コスト上昇に対する価格転嫁交渉の改善やデジタル化推進、現場効率化の取り組みが奏功した。

セグメント別業績と財務状況

電気設備工事事業が売上704億円(前期比52億円増)、利益101億円(前期比19億円増)と主力事業で好調。兼業事業、不動産賃貸事業も微増。資産合計は1,013億円(前期比67億円増)、純資産合計692億円(前期比55億円増)、自己資本比率は68.4%(前期比+1.1ポイント)と財務基盤も強化された。

2027年3月期業績予想

2027年3月期は売上高753億円(前期比+12億円)、営業利益73億円(前期比+2億円)、親会社株主に帰属する当期純利益61億円(前期比+5億円)を見込む。景気回復基調を背景に堅調な受注環境が続き、価格協議やコスト削減に努める。中東情勢の影響は軽微と見込み、状況に応じて適切に対応する方針。

売上高推移(億円)

受注高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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