日特建設(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 58,728百万円
株価: 1,406円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は61,200百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益4,420百万円(同86.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,038百万円(同96.5%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高: 61,200百万円(前年同期比23.0%増)
  • 営業利益: 4,420百万円(前年同期比86.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,038百万円(前年同期比96.5%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は61,200百万円(前年同期比23.0%増)と大幅に増加しました。営業利益は4,420百万円(同86.5%増)、経常利益は4,618百万円(同86.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,038百万円(同96.5%増)と大幅な増益を達成しました。受注高は前年同期比0.4%増の58,982百万円で高水準を維持し、法面工事、基礎・地盤改良工事、補修工事の各分野で堅調な受注がありました。利益率の改善は全社的な原価統制の継続によるものです。

財政状態および今後の見通し

総資産は59,671百万円(前期末比2,725百万円増)、純資産は36,359百万円(同1,791百万円増)となり、自己資本比率は60.5%と安定しています。負債は23,311百万円で前期末比増加しましたが、電子記録債務の増加によるものです。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、売上高76,000百万円、営業利益5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,350百万円を見込んでいます。第4四半期も受注確保と原価低減に努め、安定した業績基盤の構築を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期受注高内訳(百万円)

売上総利益と営業利益の推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。