大和ハウス工業(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 3,359,965百万円
株価: 5,425円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は4兆302億9千2百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は3,635億8千9百万円(前年同期比1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,253億5千6百万円(前年同期比4.8%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 4兆302億9千2百万円(前年同期比2.0%増)
  • 営業利益: 3,635億8千9百万円(前年同期比1.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,253億5千6百万円(前年同期比4.8%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は4兆302億9千2百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は3,635億8千9百万円(前年同期比1.8%増)となりました。一方、経常利益は3,353億9千万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,253億5千6百万円(前年同期比4.8%減)となりました。世界経済の緩やかな成長や国内の住宅市場の減少傾向の中、持続的成長を目指す第7次中期経営計画のもと、海外事業やストック事業の拡大、DX推進などを積極的に推進しています。

セグメント別業績の動向

戸建住宅事業は売上高8,398億2千3百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益410億8千9百万円(前年同期比10.3%増)と好調でした。賃貸住宅事業は売上高1兆1,016億4千4百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益1,206億8百万円(前年同期比29.6%増)と大幅増収増益。マンション事業は売上高1,883億8千3百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益90億3千6百万円(前年同期比47.7%減)と減収減益。商業施設事業は売上高9,467億3千4百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1,283億6千9百万円(前年同期比12.0%増)と増収増益。事業施設事業は売上高9,225億6千5百万円(前年同期比15.1%減)、営業利益1,116億4千7百万円(前年同期比19.6%減)と減収減益。環境エネルギー事業は売上高948億3百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益109億9千1百万円(前年同期比7.5%増)と増収増益となりました。

財政状態と配当

2026年3月期第3四半期末の総資産は7兆8,782億4千2百万円、負債合計は5兆565億2百万円、純資産合計は2兆8,217億3千9百万円となりました。自己資本比率は34.6%に低下し、D/Eレシオは1.15倍(資本性考慮後1.05倍)です。年間配当予想は175円00銭(普通配当165円00銭+創業70周年記念配当10円00銭)で、直近の配当予想に変更はありません。

今後の見通し

2026年3月期の連結業績予想に変更はなく、売上高5兆6,000億円(前期比3.0%増)、営業利益5,100億円(前期比6.6%減)、経常利益4,610億円(前期比10.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,900億円(前期比10.8%減)を見込んでいます。退職給付数理差異等償却額の影響を除くと営業利益は前期比14.6%増、経常利益は11.2%増、当期純利益は13.4%増となる見込みです。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高(2026年3月期第3四半期)

セグメント別営業利益(2026年3月期第3四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。