日本基礎技術(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 13,590百万円
株価: 743円

令和9年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期連結累計期間の売上高は68億14百万円、前年同期比増。営業利益は6億16百万円、経常利益は7億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億50百万円。通期予想は据え置き。米国現地法人の工事進捗が利益寄与、国内は杭工事など費用要因で伸び悩み。自己資本比率65.0%へ微増。決算期は令和9年3月期第1四半期。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 68,14百万円(前年同期比増)
  • 営業利益: 6,16百万円(前年同期比増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,50百万円(前年同期比増)

AI要約

業績の概要

日本基礎技術は第1四半期連結累計期間において、国内の建設投資環境における費用増と工事進行の遅れが影響し売上は堅調ながら一部案件で利益率が低下。一方、米国現地法人の LNG 精製プラント工事が順調に推移したことで連結ベースの利益が改善。期初の中期経営計画を踏まえ、高齢化対策と付加価値技術の展開を推進し、業績の粘り強さを維持している。

財政状態と見通し

第1四半期末の総資産は38,218百万円、自己資本比率は65.0%と安定。現金預金の減少と未成工事支出金の増加が資産の動向に影響。通期の業績予想は公表時点からの修正なし。未成工事受入金の増加などで負債は減少傾向。今後は国内の大型案件と米国事業の進捗を注視し、付加価値化による利益拡大を図る方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日本基礎技術株式会社

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