若築建設(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 61,838百万円
株価: 4,860円

ACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付け及び株式会社麻生らとの資本業務提携契約締結の概要

ACVEホールディングス合同会社による当社株式の公開買付け(上限1,071,262株、50.10%相当、買付価格4,455円)及び麻生との資本業務提携契約を2026年2月12日に締結。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 買付価格: 4,455円(公表日前営業日終値に対し15.78%ディスカウント)
  • 買付予定株数(上限): 1,071,262株(発行済株式総数の50.10%)
  • 公開買付期間: 2026/2/13(金) ~ 3/13(金)(20営業日)

AI要約

公開買付けの概要

ACVEホールディングス合同会社(麻生の100%出資会社)による若築建設株式会社株式の公開買付けを2026年2月13日から3月13日までの20営業日間実施。買付価格は1株4,455円で、公表日前営業日の終値5,290円に対し15.78%のディスカウント。買付予定株数の上限は1,071,262株で、発行済株式総数の50.10%に相当する。応募契約及び応募同意株主として三井住友信託銀行、三井住友銀行、千葉銀行が参加。公開買付け成立後の2026年3月23日付で麻生が当社を連結子会社化予定であるが、東京証券取引所プライム市場の上場は維持される見込み。

資本業務提携契約の目的と内容

若築建設と麻生グループは資本業務提携契約を締結し、両社の企業価値向上を目指す。麻生グループの事業領域拡大、減災・防災事業の競争力強化、九州地区の事業効率的拡大、人材確保・育成の強化、及び若築建設の企業理念推進が目的。契約では上場維持、経営の独立性尊重、従業員の経営判断尊重を確認。公開買付者は取締役候補者1名推薦及びオブザーバー1名の取締役会出席権を有し、重要な株式発行・処分等は事前承諾が必要。特別委員会設置や配当性向40%維持努力も規定されている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。