南海辰村建設(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 11,827百万円
株価: 422円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期の第2四半期決算では売上高214億4000万円、前年同期比△4.4%、営業利益11億6200万円、経常利益11億4100万円、親会社株主に帰属する中間純利益7億7100万円。通期予想は前回公表通り、売上高527億円、営業利益250億円、経常利益241億円、親会社株主に帰属する当期純利益164億円、1株当たり利益58.39円。セグメントは建設が売上高213億44百万円、利益11億66百万円、不動産は売上高1億2百万円、利益9百万円。自己株式の取得・消却は実施済み。

重要度:
ページ更新日 2026年10月30日
IR情報開示日 2026年10月30日

Key Figures

  • 売上高: 214億40百万円(前年比△4.4%)
  • 営業利益: 11億62百万円(前年比+1.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 7億71百万円(前年比 △1.6%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期の第2四半期決算は、売上高214億40百万円で前年同期比△4.4%。営業利益は11億62百万円(前期比+1.7%)、経常利益は11億41百万円(前期比△0.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億71百万円(前期比△1.6%)となりました。セグメント別では建設が売上高213億44百万円、セグメント利益11億66百万円。不動産は売上高1億2百万円、セグメント利益9百万円。自己株式の取得・消却を実施済みで資本剰余金に影響あり。通期予想は前回公表と変更なし。

今後の見通しと主な要素

通期の業績予想は前回公表通りで、売上高52,700百万円、営業利益2,500百万円、経常利益2,410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,640百万円、1株当たり純利益58.39円を見込む。中間期には自己株式の取得・消却を実施しており、資本政策にも影響。市場環境の不透明感は残るものの公共投資基盤の堅調さ等を前提とした計画を維持。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

南海辰村建設株式会社

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