西松建設(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 216,453百万円
株価: 5,482円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は3,960億3百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は280億29百万円(同32.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は240億66百万円(同37.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 396,030百万円(前年同期比8.0%増)
  • 営業利益: 28,029百万円(前年同期比32.8%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 24,066百万円(前年同期比37.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高が396,030百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益が28,029百万円(同32.8%増)、経常利益が27,384百万円(同35.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が24,066百万円(同37.2%増)となった。売上高は国内土木工事及び国内建築工事の増加により増収。営業利益は主に国内建築工事の完成工事総利益の増加による。経常利益は投資有価証券売却益を特別利益に計上したことも寄与。セグメント別では、土木事業、建築事業が増収増益、国際事業は売上増加も設計変更獲得見込みの減少により損失計上。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は686,012百万円(前年同期比15.9%増)、純資産は204,420百万円(同12.8%増)となった。自己資本比率は28.4%と前年同期から0.7ポイント減少。営業活動によるキャッシュ・フローは3,045百万円の収入超過、投資活動は7,458百万円の支出超過、財務活動は7,982百万円の収入超過。現金及び現金同等物の期末残高は48,266百万円となった。

配当の状況

2026年3月期の年間配当金は1株当たり230円(中間配当100円、期末配当130円)を予定しており、前回予想より10円増加。配当性向は37.7%、純資産配当率は4.9%。2027年3月期は年間配当250円(中間配当110円、期末配当140円)を予定し、安定的かつ継続的な利益還元を基本方針としている。

2027年3月期の連結業績予想

売上高は440,000百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は28,500百万円(同1.7%増)、経常利益は26,500百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,500百万円(同14.8%減)を見込む。売上高は国内建設事業の増加を見込むが、利益面では減益予想。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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