清水建設(株)

2026/08/14 更新
時価総額: 1,646,044百万円
株価: 2,424円

【清水建設】業績連動型株式報酬制度導入|2026年5月

清水建設は2026年6月の株主総会で承認予定の業績連動型株式報酬制度を導入し、役員の業績向上意欲と企業価値向上を狙う。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 信託金額: 236百万円(予定)
  • 信託期間: 2026年8月(予定)~2027年8月(予定)
  • 拠出上限額: 6億円(対象期間毎)

AI要約

制度の概要

清水建設は2026年5月の取締役会決議により、役員に対する業績連動型株式報酬制度を導入することを決定した。この制度は、信託を通じて役員に株式を交付し、企業価値の向上と業績連動を促進する仕組みで、2026年8月から2027年8月までの期間を対象とする。制度の目的は、役員の業績向上意欲を高め、株主とリスク・リターンを共有することにある。制度の詳細には、信託金額236百万円、拠出上限6億円、信託期間の設定などが含まれる。制度の運用は、取締役会の承認と指名報酬委員会の審議を経て実施される予定。

株主への影響と今後の見通し

本制度の導入により、役員の業績向上と企業価値の中長期的な向上を目指す。自社株式の交付を通じて株価変動リスクを役員と共有し、経営のインセンティブを強化する狙いがある。制度の承認後、2026年6月の株主総会で正式に決議される予定。今後は制度の運用状況や役員の業績達成度に基づき、株式交付が行われる見込み。制度の効果次第で、企業の持続的成長と株主価値の向上に寄与することが期待される。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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