東急建設(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は2,395億6千万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は103億2千8百万円(同225.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億6千9百万円(同183.2%増)となった。
Key Figures
- 売上高(第3四半期累計): 239,560百万円(前年同期比21.7%増)
- 営業利益(第3四半期累計): 10,328百万円(前年同期比225.0%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 7,969百万円(前年同期比183.2%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高239,560百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益10,328百万円(同225.0%増)、経常利益11,262百万円(同214.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,969百万円(同183.2%増)となりました。建設業界は政府建設投資の堅調な推移や民間建設投資の増加により、当社グループの国内木・建築・建築リニューアル事業、国際・不動産・新規事業が好調に推移しました。セグメント別では建設事業(建築)が受注高増加により売上高および利益ともに大幅増加、建設事業(土木)も国内民間工事の増加で利益が大幅増加、不動産事業等も売上高増加ながら利益は減少しました。
財政状態および配当の状況
2026年3月期第3四半期末の連結総資産は300,966百万円、純資産は106,127百万円で、自己資本比率は34.9%となり、前期末比で自己資本比率は2.2ポイント減少しました。配当は第2四半期末に19円を支払い、通期予想は年間39円(前年同期比1円増)としています。
2026年3月期通期業績予想の修正
2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高336,000百万円(前回予想比0.3%増)、営業利益13,700百万円(同18.1%増)、経常利益14,800百万円(同19.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,300百万円(同13.2%増)としました。個別業績予想も売上高310,000百万円、営業利益11,200百万円、当期純利益8,300百万円と上方修正しています。主な修正理由は国内土木工事および建築工事の追加・設計変更工事獲得による完成工事総利益の増加見込みによります。