安藤ハザマ

2026/02/17 更新
時価総額: 325,445百万円
株価: 2,076円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は3,110億円(前年同期比5.1%増)、営業利益は206億円(同7.6%増)、四半期純利益は144億円(同4.4%減)。通期業績予想を修正し、営業利益は297億円(前回比9.6%増)に上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期累計): 311,043百万円(前年同期比5.1%増)
  • 営業利益(第3四半期累計): 20,634百万円(前年同期比7.6%増)
  • 通期営業利益予想: 29,700百万円(前回予想比9.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高311,043百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益20,634百万円(同7.6%増)、経常利益19,922百万円(同4.7%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,424百万円で前年同期比4.4%減少しました。セグメント別では、土木事業の受注高が減少したものの完成工事高は増加し、営業利益は微増。建築事業は受注高・完成工事高ともに増加し営業利益も11.1%増加しました。グループ事業およびその他事業も売上高・営業利益が大幅に増加しています。

通期業績予想の修正と今後の見通し

2026年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は435,000百万円(前回予想比1.4%減)、営業利益は29,700百万円(同9.6%増)、経常利益29,000百万円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,300百万円(同12.8%増)と上方修正しました。個別業績予想も売上高408,000百万円(同2.8%増)、営業利益28,600百万円(同10.0%増)に修正しています。建築工事の採算性向上が利益増加の主因です。なお、茨城県東海村の発電所防潮堤工事に関して約62億円の追加費用を見込んでおり、今後の補修計画の進展により業績への影響があれば適時開示予定です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

通期業績予想の修正比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。