石油資源開発(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 472,062百万円
株価: 1,844円

中東情勢の緊迫化に伴う当社業績への影響について

中東情勢の緊迫化によりLNG調達コストが大幅上昇し、イラク・ガラフ油田の生産停止で売上減少の可能性。2027年3月期業績予想に影響織り込み予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月17日
IR情報開示日 2026年04月17日

Key Figures

  • LNGカーゴ2隻分の代替調達を実施(2026年度第1四半期)
  • ガラフ油田の生産操業停止継続中(不可抗力宣言による)
  • 2026年3月期業績影響は軽微

AI要約

中東情勢の影響概要

当社は中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡封鎖の影響で2026年度第1四半期に予定していたペルシャ湾産LNGカーゴ2隻分の調達が困難となり、他産地からのスポット調達に切り替えたため、LNG調達コストが大幅に上昇する見込みです。一方、天然ガス供給や電力供給に支障は生じない見通しです。

イラク・ガラフ油田の操業停止と今後の見通し

連結子会社㈱ジャペックスガラフが参画するイラク南部のガラフ油田は、イラク政府の不可抗力宣言により生産操業および出荷が停止しており、再開の見込みは立っていません。これにより当該事業からの売上が見込めない状況です。原油価格上昇や円安は増収増益要因となるものの、スポット調達コスト増や操業停止は減益要因となる可能性があります。具体的な影響額は現在精査中で、2027年3月期業績予想に織り込み5月13日に公表予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

石油資源開発株式会社

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